【7.24大阪】『OSW&BERSERKER 8』試合結果【対抗戦西軍勝利。ふせロボくん崩壊工場送りに】
2021年7月24日(土)<12時試合開>『OSW&BERSERKER 8』大阪・クレアホールふせ (観衆・107人※札止め)
①3WAYマッチ 30分1本勝負
〇くまのパーさん(OSW)(12分28秒 横回転式エビ固め)×歌のお兄さん(OSW)
※もう一人は井上雅央(フリー)




試合開始前の前説にて黄色い悪魔ことOSWの新エース・ビリーケン・キッドより、クワイエット・ストームが発熱のため欠場し、第1試合は井上雅央vsくまのパーさんvs歌のお兄さんでおこなうと発表された。歌おには今回の対抗戦から戦力外通告をされており、今後の対抗戦に戻れるかトライアウトをかねるという。パーさんは2020年1月19日・北千住大会以来の登場となるオリジナル。冬眠から覚めたパーさんはハチミツを手に入場。雅央は異空間に放り込まれたかのような表情だ。ゴングが鳴ると歌おには「みんなこんにちは~戦力外通告を受けた歌のお兄さんだよ~」と挨拶をするが雅央とパーさんは無視してヘッドロックからタックル合戦、そして手四つの力比べ。歌おにの挨拶がやっと終わると力比べを解いたパーさんは「終わった?歌は?何で歌のお兄さん?」といちゃもんをつけ、「アニキ、アルゼンチンバックブリーカーやってください」と雅央に託す。雅央が担ごうとすると『負けないで』が流れ始め歌おにがパワーアップ。雅央、パーさんにチョップ攻撃。しかし歌がフェードアウトすると反撃を食らってしまう。すると今度は『スカイハイ』がかかり雅央とパーさんを同時に投げ飛ばす。そしてパーさんにフライングクロスチョップを見舞うと手にしていたハチミツが客席に飛んで行ってしまう。続けて雅央にもクロスチョップ。そして「お兄さんドライバー!」と叫んでパーさんを持ち上げようとするがまた曲がフェードアウト。逆にパーさんにボディスラムで投げられてしまう。場外に落ちた歌おにに「イクゾー」と突進するパーさんだが急に「ワシのハチミツどこいった?」と客席にハチミツを探しに行ってしまう。あっけにとられリングに戻る歌おにと雅央。戻ってきたパーさんは「おい!ワシの命より大事なハチミツに何してくれとんねん」と歌おにに食って掛かる。「アニキ行きますよ」と歌おにをコーナーに振り串刺しボディプレス、そして雅央が串刺しラリアット。するとパーさんはその雅央にスクールボーイ。怒る雅央。「気のせいですわ、もう一回やりましょ」と歌おにを逆のコーナーに振り串刺しボディプレス、そして雅央が串刺しラリアット。パーさんは雅央に再びスクールボーイ。怒る雅央「ボクじゃないんです、ハチミツが調子悪いんです」と言い訳。パーさん、雅央と代わる代わる歌おにに攻撃を加えると歌おには「ちょっと待ってください。僕には一週間前に5か月になったばかりのかわいい女の子がいます。その子に今この状況を見せられないです。パーさんはこんな戦いでいいと思ってるんですか?」と問いかけると「いいよ」と一言。「じゃあいいよ!この曲を聴いて心を改めてください!」と叫ぶと『言葉にできない』が流れ始める。歌おにが「パーさん思い出してください。おまえにも親がいるだろ?俺は悲しいよ」と叫ぶとパーさんが泣き崩れてしまう。心配し背後から近づいた雅央になぜか急所攻撃。歌おにが鉄拳で雅央を排除すると歌おには「やったー」とパーさんに近づく。するとパーさんは「あげる」とハチミツを歌おにに投げ渡す。あっけにとられた歌おにをスクールボーイで丸め込み3カウント。
②布施プロレス&野崎プロレス提供スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇ダイナマイト野崎(野崎プロレス)&ハイビスカスみぃ(琉球ドラゴンプロレスリング)(15分56秒 体固め)×ふせロボくん(布施プロレス)&がばいじいちゃん(九州プロレス)
※野崎プレスから。









地元・布施プロレスの全面協力を受け、ふせロボくんがOSW初登場。がばいじいちゃんとタッグを組み、野崎プロレスのダイナマイト野崎&沖縄・琉球ドラゴンプロレスリングのハイビスカスみぃとのタッグマッチ。入場時、がんばいじいちゃんを台車に座らせ押しながら入場してきたふせロボくん。しかし前方不注意で壁に激突しじいちゃんを転落させてしまう。「ジジィ大丈夫か?」、さらには中々リングに上がらないじいちゃんに「ジジィ早くしろ!」と暴言三昧。先発を買って出ると「みんな、布施へようこそ~!いつものやついくで~フセリブレ!フセリブレ!…」と手拍子をあおる。すると野崎は「じゃあ私もやるよ。もうみんな知ってるから大丈夫だよね?のーざっき(パンパンパパパンと手拍子を4方向にあおる)もう大丈夫だよ」と上から目線のお約束のムーブ。「よくも俺の町布施で野崎なんて言ったな!生きて帰れると思うなよ!」(ふせロボ)。「品のない町だね」(野崎)とやり取りからタックル合戦。打ち勝った野崎が「終わらせるよ。野崎プレスいくよ、せーの野崎~プ…」とボディプレスを狙うがふせロボくんは剣山。じいちゃんとみぃに代わるとみぃがロックアップからじいちゃんを突き飛ばす。みぃがバックを取るとじいちゃんは杖を巧みに使いバックを取り返すと見せておしりを触る。怒ったみぃがキックを見舞いロープに走るとじいちゃんが抱き着き押し倒す。全員が入ってきて引き離すとどさくさに紛れてふせロボもみぃに覆いかぶさる。レフェリーも加わりふせロボを引き離す。みぃはじいちゃんをスリーパーで締めあげコーナーにぶつけると頭がのめり込んでしまう。代わった野崎はチョップを打ち込み、串刺しボディプレスを狙うがじいちゃんは杖で突き回避。だがコーナーに上ってロープ渡りは杖を取られてしまい股間を痛打。しかし野崎がロープに振ると高速モードとなりドロップキックから巨体の野崎をブレーンバスターで投げ切る。代わったふせロボくんはドロップキック。コーナーまで吹き飛んだ野崎はみぃにタッチ。ボディスラムからフセピープルズエルボーを狙うふせロボ。しかしみぃが泣き出してしまう。「なんで泣いてるの?教えてよ。わからへんよ、ロボットだから。マシンだから」と某ロボットアニメの主題歌の歌詞のような問いかけをするふせロボ。するとみぃは股間にパンチを見舞う。「ダダッダーン…あれ?痛いと思ったら気持ちいい。新しい回路が生まれました。ありがとうございます」とふせロボ。みぃはファイナルカット、ラリアット。しかしふせロボはトラースキックからフセピープルズエルボーへ。カットに入った野崎にもフセピープルズエルボーを狙うが観客の手拍子が続きロープワークが止まらない。疲れ果てたふせロボに水を飲ませるじいちゃん。するとふせロボはフリーズし機能停止に。みぃは「誰か充電器持ってますか?」と問いかけるとセコンドが「トラックのバッテリーのやつなら」とブースターを取り出す。野崎が「2tまでOK」と言うとじいちゃんが接続。するとふせロボとじいちゃんは感電し倒れてしまう。「これはいけるね」と野崎が野崎プレスで圧殺し3カウント。致命的なダメージを受けたふせロボくんは台車に載せられ東大阪の工場に運ばれていった。
③OSW東西対抗戦 シングルマッチ 30分1本勝負
〇ビリーケン・キッド(OSW)<東軍>(17分18秒 ギブアップ)×菊タロー(フリー)<西軍>
※足4の字固めを返して。東軍1勝。





1年6か月ぶりの大阪大会でおこなわれるOSW東西対抗戦第3弾の初戦は東軍・ビリーケン・キッドvs西軍・菊タローでスタート。両者のシングルマッチは菊タローがえべっさん時代も含めなんと16年ぶり3度目。しかも前回はアメリカ・ROHで開催(2005年2月19日、ニュージャージー大会)のため、日本では2回目となる超レアカード。ゴングが鳴ると
菊「思えば16年前、ROHでシングルマッチ、それ以来やのぉ」
ビリー「アメリカの大きな団体、そこにブッキングしてくれたのは、あなただ。ありがとうございました」
菊「そして、翌日。CHIKARA(プロ)の最終日3日目、(タッグトーナメント)2回戦、俺たちは時間を間違えて5時に入ればいいやろ、と遅れて5時30分に会場に入ったら5時試合開始だった。大急ぎで着替えたな」
ビリー「僕たちが会場についたら、プロモーターが…」
菊「すっごく手を振って大歓迎してくれてると思ったら、「ショー始まってるで」って」
ビリー「びっくりしましたね」
吉野「思い出話してる場合か。対抗戦やで」
菊「16年ぶりやぞ!色々こみあげてくるもんがあるやろ。そしてそのあとWWE見に行く予定やったけど、どっかのアホがプロレス教室を1日休まなかったがために、そのあと帰るって、俺が雪の中、4時間のところ8時間かけて運転して帰ったよなぁ誰だったかなぁ日本に帰ったの」
ビリー「あの頃僕は大阪プロレスのプロレス教室の先生でした。その時の生徒は、入江茂弘、ノアで活躍する原田大輔、小峠篤司、くまのパーさんも生徒でした。小さな熊でした」
菊「それを1日休めば俺は首痛めとったんにアホほど運転しなくてすんだんや!」
ビリー「実は!実はあの時僕はプロレス教室に間に合わなくて内田祥一選手に任せました」
菊「ガッデムなんてこった!」
ビリー「俺もWWE観たかったー」
菊「そん時の恨み晴らしてやるからな!ゴングを鳴らせ!」
吉野「鳴ったるわ!」
ビリー「勝手に鳴らすな!」
吉野「俺の仕事や」
ビリー「鳴ってたらこんなに話さなかったのに。この時間を返して」
吉野「俺のセリフや」
菊「よし、この時間を取り戻すためにレスリングしよ。カーン」
やっと組み合う両者。ロックアップからビリーが菊タローの腕を取る。「ギブアッ…」となかなかギブアップしない菊タロー。
クリーンブレイクから早い動きを見せるが全くかみ合わず相手に触れない両者。すると
ビリー「実は僕、右膝を痛めてまして…」
菊「膝を痛めてるのにリングに?」
ビリー「どうしてもあなたと戦いたかったんです」
菊「あなたが好きだからー」
ビリー「僕は死にましぇーん…なので右ひざを狙われるのは覚悟の上です。でも!あっという間に極められてギブアップしてはお客様に申し訳ないです。どこまで耐えられるのか、(相手に)怪我をさせてはダメですよね?プロとして。怪我をする寸前でぼくもタップしますが、ここまでだったらタップせずに耐えられる、そのせめぎあいですよね?今から僕に足の関節技をかけてどこまで耐えられるか実験的にやってみませんか?」
菊「(レフェリーに)実験な。これはタップしてもとるなよ。納得の上や」
ビリー「タップしたら離してくださいよ」
菊「わかった、ちょっと寝て、ハワイの監獄で覚えてきた…」
と監獄固めの態勢に。
ビリー「ムリムリムリ、ビックリしたー。形になったら終わりですね。監獄固めナシでいいですか?」
菊「OK、まだまだ技はいくらでもあるからな。別名・技のデパート近鉄百貨店って言われてるからな。じゃあいいか?今日、(東京から)マイクロバスで来とるから、起きたら首を痛めてるから首はナシでいいか?」
ビリー「僕の得意技のDDTなんかやったら大変ですね?」
菊「やばいやばい…いや、わからんで」
ビリー「ちょっと試しにやってみますか?」
菊「試しにな」
とDDTの態勢に入るとビリーの右足が悲鳴を上げ、そのままDDTを見舞い両者ダメージ。
ビリーの膝と菊タローの首を攻めないことでこの試合のルールが確定。ここで10分経過。
菊タローが握手を求めるフェイントからビリーの右足にドラゴンスクリュー。さらに膝にストンピング攻撃。コーナーに振り突進するとビリーはブーツで迎撃。さらにラリアットを3連発。菊タローをコーナーに振り突進するが膝が再び悲鳴を上げる。すかさず菊タローがラリアット。そして長い講釈からブレーンバスターを狙うが首が悲鳴を上げる。するとビリーがDDTを狙うが腕が滑って自爆。チャンスとばかり菊タローは監獄固めを狙うが、使用不可ルールのため足4の字固めへ。ビリーは「逆になるとかけてる方が痛くなる」と反転し菊タローはあえなくギブアップ。東軍が1勝を挙げた。
④OSW東西対抗戦 タッグマッチ 30分1本勝負
〇入江茂弘(#STRONGHEARTS)アルティメット・スパイダーJr.(フリー)<西軍>(11分40秒 ギブアップ)×宇宙銀河戦士アンドロス(SECRETBASE)&三ツ木マウス(OSW)<東軍>
※スパイダーのコーナー最上段からの攻撃を受ける前に。東軍1勝、西軍1勝







6.19新木場で絶対王者化していた正体不明ナゾの覆面レスラー田中稔から『宇宙式ルール』で覆面世界一王座を奪回し第6代王者となった宇宙銀河戦士アンドロス。「対抗戦が終了したら挑戦したい」とアルティメット・スパイダーJr.が対抗戦勝利と王座初挑戦を目論んでいる。アンドロスの入場中にスパイダーが現れテーマ曲を熱唱。入場が終わるとスパイダーは一旦はけて改めて入場する。「ベルトに挑戦させてください」覆面世界一への挑戦をアピールするもアンドロスはベルトを控室に忘れてきてしまった。セコンドが控室から持ってくるとベルト挑戦のアピールを無視して恒例のマイクアピールを始めてしまう。
「今日一番悪いひとは、アルティ―のパートナー、シゲティー。アルティ―とシゲティーは二人だと思ってたら、おっきいでしょサイズが。だから2人入ってるんだよね。(身体の)下はシゲティー、上はイリティー。イリティーとシゲティーとアルティー。3人…」
と独自の見解を述べる。スパイダーが「今日勝って挑戦する」とアピールしても全く聞き入れない。
やっと試合開始。入江とアンドロスでスタートするが三ツ木が「2vs1はズルイ」とリングインし2人がかりで攻撃するが入江は二人を投げ飛ばす。アンドロス&三ツ木は「二人だから」とスパイダーに交代を要求。代わったスパイダーにも二人で攻撃を加えるがスパイダーは回避。しかしアンドロスの急所攻撃から三ツ木がマウントパンチ、顔面踏み付け、フィストドロップと腹黒殺法。代わったアンドロスはスパイダーをロープに振ると同時ロープワーク。なぜかカットに入った入江もロープワーク。疲れたアンドロスは三ツ木にタッチ。スパイダーはドロップキックで蹴散らすと入江にタッチ。入江は豪快なタックルからブラックホールスラム。怒った三ツ木はイスを持ち出し入江に攻撃を加えようとするが入江が取り上げるとレフェリーが阻止。怒る入江に三ツ木は「誰も悪くない。僕たちは戦ってるんだ。オリンピックと同じ。世界平和を求めてる。君の好きな言葉、イッツアスモールワールド!後輩わかるよね?後輩!」とディズニー好きの入江に許しを請う。「立ってください、先輩」と許した入江だが三ツ木はハグすると見せかけサミング攻撃。代わったアンドロスはコーナーに振ろうとする。しかし入江は手を離さず、何度も振り回されたアンドロスはダウン。しかし「絶対動くなよ」とボディアタックを狙うアンドロスだが、入江に跳ね返されてしまう。ビーストボンバーを狙う入江にスパイダーが「シゲちゃん、ここは俺に代わってくれ!俺がこの試合に勝って先生のベルトに挑戦するんだ!」と嘆願。代わったスパイダーはコーナーで串刺しエルボー、カットに入った三ツ木もコーナーに張り付け、二人にドロップキック。そこに入江もキャノンボールを発射。虫の息のアンドロスを入江が抱え上げ、スパイダーがコーナーに上がりミサイルキックの態勢に入るとアンドロスは戦意喪失のギブアップ。試合権利のあるスパイダーが勝者となった。これで対抗戦は1勝1敗のタイスコアに。
入江の攻撃にギブアップしたと思ったスパイダーは「挑戦権利が無くなった…」と嘆くが、「アルティ―、最後の技は効いたよ。次、来月、タイトルマッチやろう」とこれまでさんざん無視してきたアンドロスが挑戦を受諾。「宇宙式だけどいい?またね」と8月22日、新木場でのタイトルマッチが決定した。
⑤OSW東西対抗戦 シングルマッチ 30分1本勝負
〇菅沼修(フリー)<西軍>(17分22秒 体固め)×ジョッカー1号(OSW)<東軍>
※ラリアットから。西軍2勝、東軍1勝で西軍の勝利。






OSW東西対抗戦第3弾のファイナルは前回6.19新木場の大将戦と同カード。勝った方の軍団が勝利となる。
静かな立ち上がり。ロックアップを繰り返す両者。すると
吉野「お前ら緊張してるやろ」
菅沼「そら緊張するやろ」
ジョ「メインイベントって何すればいいんだっけ?」
吉野「OSWだったら他の試合より面白い試合やるとか」
ジョ「面白い試合?」
菅沼「そんなの出来たら苦労せんわ」
吉野「面白い試合できひんやったら熱い試合せいよ」
ジョ「あれよ、あれ」
菅沼「熱い試合いうたらあれや、わかってんのか?」
ジョ「今までいろんなメインイベント観てきたでしょ?あれよ、あれ」
菅沼「あれや」
と言いつつ二人で耳打ち。
菅&ジョ「熱い試合するぞー」
と何故か試合終盤のように両ひざをついて座り、チョップを打ち合う。ジョッカーは菅沼をコーナーに打ち付ける。すると自らコーナーに頭を打ち付け頭の固さをアピールする菅沼。あおるジョッカー。何度も繰り返す菅沼にコーナーポストを外し金具をむき出しにしてさらにあおるジョッカー。しかし菅沼は「血ィでるわ!」と回避。ジョッカーのボディスラム→菅沼のブレーンバスター→ジョッカーのデスバレーボム→菅沼のチョップと技を仕掛けようとするがなぜか決まらない。しかしジョッカーが次に放った延髄斬りはクリーンヒット。コーナに振り突進するも菅沼はダブルブーツで迎撃。「飛ぶぞー」とコーナーに上る菅沼。するとジョッカーはアンドロスに菅沼の足を持つように指示。ジョッカーがフランケンシュタイナーを仕掛けるがアンドロスが菅沼の足を押さえたままだったため自爆。場外に落ちたジョッカーに菅沼はスライディングキックを見舞うが届かない。ゆるい場外乱闘へ。ジョッカーは前回と同じく捨て身のトペコンヒーロー。両者リングアウトになるかと思いきやカウント19でリングイン。なぜか菅沼は歯ぐきから流血。再び膝をつきチョップを打ち合う両者。両者立ち上がり雄たけびを上げラリアットの相打ちを繰り返す。3発目はジョッカーがかいくぐり逆さ押さえ込みを狙うがお互いにこらえダブルフォールの態勢に。両者ギリギリで返すとラリアットを狙う菅沼。しかしジョッカーは吉野レフェリーを盾にし回避しようとするが避けられてしまうい被弾しダウン。菅沼が吉野レフェリーに「なんで避けとんねん!」と何故かキレる。すると吉野は「避けるにきまってるやろ!」と菅沼にキックを放つ。当たり所が悪くそのままジョッカーの上に倒れ込む菅沼。そのまま3カウントが叩かれ菅沼が勝利した。

◎試合後のやり取り◎
勝ち名のりを受ける西軍。
菊「見たかオラー!俺達の力を見たか―!」
ビリー「負けたくせに。あなた僕に負けたくせに」
菊「勝ちは勝ちやー」
菅沼「勝った?勝った?」
菊「負け犬どもがー!キャンキャンうるせーんだよ!」
ビリー「今回は西軍の勝ちは認める。これで1勝1敗だ。来月8月22日、東西対抗戦最終決戦だ!」
菊「皆さん観に来てくれますよね?遠いようで新大阪から電車に乗って…難波行くようなもんです」
入江「聞いてない…」
ビリー「え?出れるよね?」
入江「無理です」
菊「ダブルヘッダーなんで第1試合でお願いします」
ビリー「対抗戦なんだから第1試合はダメだよ!4対2?」
菊「西軍の助っ人としてビリーケン・キッド呼んでやる!」
スパ「川西に住んでるからなー」
菊「まぁ誰か出てくるから大丈夫や」
スパ「くいしんぼうさんが出ます」
ビリー「3人いれば何となく対抗戦っぽくなるから」
菅沼「(菊タローに)対抗戦に入らんの?」
菊「俺は第1試合で、って言ってるのにダメだって言うから…」
スパ「ちょっと待ってください、この話は試合終わってからでもいいんじゃないですか?」
歌おに「あのー。第1試合に出させていただいた歌のお兄さんなんですけど結果の方をお聞きしたくて…」
ビリー「対抗戦続くってよ。良かったねぇー。でも君がトライアウト合格したかは僕は決められない…」
歌おに「ビリーさん、あのこちらを…(菓子折りを渡す)」
ビリー「結果を皆さんに決めてもらいたい。第1試合トライアウトを受けた歌のお兄さん。合格か不合格か、皆さんの拍手で教えてください。不合格だとだと思う人」
(観客は無反応)
ビリー「不合格だと思う人!」
(拍手無し)
ビリー「最後に、不合格だと思う人!」
(数人の拍手)
入江「長いよ…」
ビリー「オイ!長いってなんだ!お前の試合の方が長かったぞ!」
スパ「ビリーさん、(会場使用の)時間が…」
ビリー「ありがとうございましたー」
歌おに「えー?結果は?」
ビリー「歌のお兄さんの結果発表…歌のお兄さんトライアウトは…合格です!」
7.24大阪大会の模様はツイキャスにて8月7日(土)23:59まで視聴可能。
▼配信URL
https://twitcasting.tv/entame228/shopcart/86033
▼視聴料金:3,000円
大会DVD付き:5,000円 ※DVDはアーカイブ配信期間終了後の発送となります。
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