【明日開催!4.18北千住】デビュー30周年記念試合を行う井上雅央選手プロフィール
井上雅央(いのうえまさお)@masaoGAMOinoue

1970年3月6日、山梨県中央市出身 180㎝ 106kg
山梨県中央市出身
学生時代はハンドボールで体を鍛える。
同郷のジャンボ鶴田に憧れ、90年7月に全日本プロレス入門。
1991年4月4日、全日本プロレス岡山武道館大会でデビュー。(&百田光雄vsリチャード・スリンガー&浅子覚)
川田利明、田上明、渕正信、小川良成の聖鬼軍の一員として三沢光晴、小橋建太、菊地毅、秋山準、浅子覚の超世代軍と抗争を繰り広げる。
1999年10月25日、王座決定リーグ戦を制して本田多聞とのコンビでアジアタッグ王者となる。
2000年、ノアに移籍。7月28日、金丸義信と組み邪道&外道からWEWタッグを奪取。
2006年、GHCヘビー級王座挑戦者決定トーナメントを制して4月24日に秋山準の持つ同王座に挑戦。
2009年7月21日、小橋建太の持つ白GHC王座に挑戦するが左股関節後方脱臼の大けがを負ってしまう。
2010年2月6日に復帰。
派手さはないが試合運びやインサイドワークに定評があり、独特な間合は『マサオワールド』と呼ばれ、選手からの信頼は厚い。特に三沢光晴さんは雅央を高く評価していた。
2012年からはフリーとなり、ノア、全日本、DDT、IWAジャパンなどさまざまな団体で活躍。齋藤彰俊とはダークエージェント、反選手会同盟のパートナーとしてサポート役に徹していたが、3月21日、モハメド ヨネ&谷口周平に敗れ反選手会同盟は解散となってしまった。
2021年2月8日、新型コロナウイルス感染が判明。2月28日OSW北千住大会で復帰した。
4月18日、OSW北千住大会にてデビュー30周年記念を行う。
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