2.23北千住『HERO BATTLE SHOW 2020』試合結果

OSW『HERO BATTLE SHOW 2020』試合結果
2月23日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 13時試合開始 観衆 105人

【OSW大笑(賞)授賞式】

【BERSERKER vol.2】
▼第1試合 10分1本勝負
○洞口義浩 (8分6秒 逆エビ固め) HANA×

▼第2試合 10分1本勝負
○清水基嗣 (8分19秒 メデューサヘッド) 鈴木心×

▼第3試合 10分1本勝負
○クワイエット・ストーム (7分5秒) 平田智也×
※ラリアット

【本戦】
▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○謎のメキシカン (6分4秒 体固め) ジョッカー5号×
※ジョッカーがコーナーに自爆し倒れたところを押さえ込む

▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○三二一ちゃん(さんにいいちちゃん) (6分48秒 片エビ固め) 三ツ木マウス×
※ムーンサルトプレス

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○バッファロー (8分00秒 体固め) 宇宙銀河戦士アンドロス×
※ラリアット

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○がばいじいちゃん (10分10秒 体固め) くいしんぼう仮面×
※がばいトーン・ボム

▼第5試合 覆面世界一王座&大阪お笑い王座ダブルタイトルマッチ 時間無制限1本勝負
【第3代覆面世界一王者】ビリーケン・キッド vs ミラクルマン【第22代大阪お笑い王者】
△ビリー (7分49秒 両者リングアウト) ミラクルマン△
※ビリーが覆面王座初防衛戦、ミラクルマンが大阪お笑い王座初防衛に成功。
※両者ベルト交換をアピール、お互いに合意しベルトの交換が成立。ビリーが第23代大阪お笑い王者に、ミラクルマンが第4代覆面世界一王者となる。

【試合詳細】
いきなりミラクルマンがチョップ合戦からレフェリーのブラインドをつきカンチョーを狙うがビリーがブロック。ボディスラム、セントーン、フットスタンプを浴びせる。ビリーが「本気で戦ってるのか?それがお前のプロレスか?そんなことででOSWを守れるのか?来いよ、お前のプロレスみせてみろ!」と挑発。するとミラクルマンは鋭いローリングソバット2連発、延髄斬りからハリケーンドライバー、ファルコンアローと畳み掛ける。誰もがフィニッシュを狙うと思いきや、ビリーをうつ伏せにしまさかのカンチョー攻撃。タイトルマッチでも自分のスタイルを崩さないミラクルマンは、自らマスクを脱ぎ、相手の反則負けを誘おうとするも吉野レフェリーに注意される。ビリーがそのマスクを場外に投げ捨てると、なんと場外で試合を見ていたぶるーとがマスクを咥えて走り去ってしまう。ミラクルマンが慌てて追いかけていくと、吉野レフェリーの場外カウントが進み、ミラクルマンは息を切らせながらカウントアウトギリギリでリングイン。ビリーがチャンスとばかり攻め込むが、再びぶるーとがリングサイドに現れ今度は覆面世界一と大阪お笑い王座の2本のベルトを奪い去ってしまう。ビリーとミラクルマンはぶるーとを追いかけていくと、吉野レフェリーはマイクを持ってカウントを数えながら追いかけていく。控室での攻防が音声のみで中継され、ミラクルマンとビリーはベルトを取り返し、リングに入ろうとするが、怒ったぶるーとが先にリングインしラリアットでミラクルマンとビリーを叩き落とす。そこに戻ってきた吉野レフェリーのカウント20が数えられ、両者リングアウトとなった。
引き分け防衛となったが、ビリーはミラクルマンに「俺はその大阪お笑いのベルトを持って帰って大阪を盛り上げないといけない、あなたはこのベルトを持ってOSWを盛り上げていかないといけない」と覆面世界一のベルトと大阪お笑いベルトを交換しようと提案。ミラクルマンも「ええよ」と快諾。お互いに合意し前代未聞のベルト交換が成立した。

ミラクルマンはマイクを持って、3.15&29で開催される覆面世界一トーナメントに出場するメンバーをリングに呼び込む。そして5連覇宣言を行おうとしたところに全選手が襲いかかりラリアットのトレイン攻撃。トーナメントに出場しないがばいじいちゃんやバッファローもどさくさに紛れラリアット。さらにはこの日、BERSERKERに出場しOSW継続参戦をアピールしたクワイエット・ストームも50cm腕ラリアットを叩き込んだ。
リングで大の字のミラクルマンが「楽しかった?ならええわ。ベルト戻ってきたぞ〜」とシメた。

〜ご来場ありがとうございました〜

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